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チャリティーイベントTAKE A SEAT開催のお知らせ

  Take a Seat  

サンディゴ、ニューヨーク、日本のIFDA支部は、初めての国際同時開催エキジビションを開催することを発表いたします。
“TAKE A SEAT”というタイトルのエキジビションは、各3地域のメンバーがクリエイティビティを発揮してデザイン・アップリサイクルしたチェアを展示するものです。収益金は東北大震災とハリケーンサンディ救済への寄付と支部のプロフェッショナル教育に使われます。

本エキジビションは一般公開され、各地域で同時にスタートし10日間開催の後、各地域同じ日に終了します。終了日にはガライベントを開催し、展示の椅子はすべて上記の目的のために寄付されオークションという形での募金を募ります。現在のところ開催期間は2013年5月7日から17日。すべての参加支部でのスカイプを通したキックオフパーティがオープニングイベントとなります。

 “TAKE A SEAT”展はIFDAメンバーのマルチなタレントを見せるフォームであるとともに、業界トップのプロやショールームで展示されている商品を広く一般にみていただく機会でもあります。IFDAはファニシングおよびデザイン業界と消費者にサービスと商品を提供するメンバーの全業界のプロが所属する唯一の協会です。

 スポンサーもショールームでチェアを10日間展示することで、イベントのパブリシティのみならずショールームへの来客数を増やし、スポンサー商品の特別展示もしていただければと願っております。“タイトルスポンサー”は各都市の展示場所を自社のショールームにするオプションが付与されます。ショールームはガライベントの場所ともなり、いずれかのスポンサーからフードやドリンクが提供されます。

 来場者は一番好きな椅子に投票し、各地域で一番に選ばれたチェアは”People’s Choiceとの称号が与えられ、そのデザイナーはガラで表彰されます。ガラは一般に公開され、椅子はオークションで最高値をつけた人に販売されます。

 プレス発表は各地域の新聞、雑誌に送られ、ソーシャルメディアではインターナショナルな取り扱いとなります。このイベントのフェースブックをつくり参加デザイナーおよびスポンサーを特集します。 すべてのリリースでスポンサーは特別に明示されます。“タイトルスポンサー”はフェースブックページでここに特集されます。このイベントのツイッターもつくります。

 国際的にビジネスをしている会社は、どのレベルでも結構ですので是非スポンサーになっていただき、ファニシングとデザイン業界のメンバーへインターナショナルなプロモーションをしてください。インターナショナルスポンサーはすべての地域ですべてのメディアで特集されます。

 IFDAはメンバーのために海外交流プログラムを立ち上げ、交流や旅行をすすめプロフェナルシンポジュウムや展示会ショーハウスへ参加することを奨励していきます。

 日本の駐米大使ジョン・ルース氏は2012年1月中旬のサンディエゴへの訪問の時に“我々の経済はすべてにおいて深く絡み合っている”と語っていました。さらにアメリカと日本の関係はすでにとても強力で、日本の東北大震災の後のアメリカの援助努力でさらに確固なものとなりましたとも言っています。

 わたしたちは”TAKE A SEAT”のタイトルスポンサーを募っています。是非よろしくお願い申し上げます。タイトルスポンサー以外のスポンサーシップもありますので是非ご協力ください。 

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