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インテリアデザイナーとランドスケープデザイナーが、歴史ある邸宅や複数の住宅などを舞台にデザインデコレーションを施すコミュニティイベントです。
デザイナーにはそれぞれに会場の1部屋が割り当てられ、数週間から数カ月をかけて独自のデザインを施します。 デザイナーにとってはオリジナルデザインのアピールと広報活動になり、協力メーカーにとっては自社製品の宣伝の場に、さらに会場のコミュニティは地域の活性化につながるなど、すべての関係者にプラスとなることが私たちの目指すゴールです。 |
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「デザイナーショーハウス」は米国で多くの人たちに受け入れられ、毎年春と秋に全米各地で開催されています。
会場ではセミナーをはじめ、カフェ、ショップ、テーマに沿ったエンターテイメントイベントも同時開催され、デザインをより身近なものとして一般の人たちに感じてもらう事に貢献しています。
関連ウェブサイト
日本で初めての「デザイナーズショーハウス」は横浜のベーリックホールで開催され(2009年2月27日~3月4日)、国内外から4組のデザイナーが参加。
また、ホテルシーガルてんぽーざん大阪では「11組のデザイナーが魅せる最愛の空間」と題して2010年2月26日~2月20日まで開催しました。
今後も全国各地へ会場を移して開催する予定です。
米国のデザイナーや展示会、セミナーなどの紹介をするとともに日本のデザイン界をアメリカに紹介していく活動をします。
米国と日本の会員相互の交流ができるような土壌をつくっていきます。
IFDA本部からのニュースレターを年に2回、ニューヨーク支部からのニュースレターを2ヵ月に1回会員に発信し、海外のデザイン情報を提供します。
海外情報を提供するイベントを企画開催、デザインのプロフェッショナルとユーザーとの交流を図り、プロフェッショナルの認知度を高めるとともに、ユーザにとって有意義で楽しいイベントを企画します。
非会員も参加できる交流の場を設けます。
デザイナーショーハウスなどのイベントを通じて、チャリティ活動を行ないます。