IFDAとは

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IFDAとは

IFDAのご紹介

IFDA(インターナショナル・ファニシング&デザイン・アソシエーション)は、ファニシング(家具・照明などインテリアエレメントの総称)及びデザイン業界を構成する様々な分野を代表するリーダーたちの世界的なプロフェッショナルの組織です。

1947年に米国で設立。
ファニシングおよびデザイン業界にサービスや商品を提供する業界全体で唯一の組織です。IFDAは、そのプログラムとサービスを通して、業界の地位とプロフェッショナリズムを世界的に向上していく原動力になっています。

  IFDA(インターナショナル・ファニシング&デザイン・アソシエーション)
ファニシング(家具・照明などインテリアエレメントの総称)  

業界での大きな役割を女性が果たしているということ、商品のファッションイメージを向上させたいという思いのもと、カーテンとドレーパリー業界の6名の女性が立ち上がり、1947年4月22日にニューヨーク市でランチミーティングを行ったのが始まりです。業界出版のレポーターであるクレア・コールマンの呼びかけで、個々のキャリアでの影響や限界や展望を話し合い、ホームファニシング分野でのアイデアと情報を交換するための場の価値を相互に協力しあって高めていこうと決意しました。ランチテーブルを囲んだ6名の仲間は、すぐに13名になりやがて40名、60名と増えていきました。委員会は条例と規約を作り、役員を選び、ゴールを設定し、会員を増やすための計画を練りました。この活動はまたたく間に口コミで広がり、デコラティブ・ファブリック業界を超えた領域まで広がり、各州に支部が増え続けました。会員は、ファニシングおよびデザイン業界の広範囲の分野にわたるプロフェッショナル達です。